大切な内容を保護

パソコン修理

謳い文句に騙されない

BtoB向けにデータ復旧サービスを提供する事業所がありますが、実際の作業はマチマチです。しかし、優良事業所では預かるメディアの障害を判別したのち、どの程度の復旧ができるかまで調査しています。0%なのか100%なのか、過程のみならず法人向けとなれば結果が全てになります。それに従い、最終的に依頼をするか否かを判断するワケで、この調査結果に基づいて判断するワケですから、0%ならば依頼はせず、しかし調査したそれが事業所の実績に加わってしまう懸念もあります。実績が多数だからデータが保証されるのではありません。肝心要となるのが「復旧率」ですが、算定方法は業界で統一されたものはないようです。従って、基準もバラバラですから、受付件数と成功件数を見比べるデータを取り寄せましょう。このとき、少ない容量での場合と、多い容量の場合に同じ1件と考える事業所もあります。しかし、元のデータ容量が把握できるケースばかりではもちろんないはずです。知識や技術に長けているのは言うまでもなく、ソフトの販売も行っていたり、他社でできなかった障害の取り扱いが多いなどを基準におきましょう。復旧率を謳い文句にしない事業所は、信頼・信用できます。また、知っておいて損をしない情報として復旧期間があります。メディアの障害状況によって、作業時間は大きく変動しますから、制約がある場合、要望内にできないことを予め伝えてくれる事業所を選びましょう。今は仮想化されたメディア障害も問題視され、実際に調査を完了するまで予測は難しいと理解しておくべきです。